上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今日は、京都市の伏見区のとある場所でアルバイトをしていたんだけど、暇な時間にハンディ受信機で簡易無線をスキャンしていたら、465.0375で、通話内容からスキー場と思しき無線を受信。

聞こえてきた内容は・・・

「オペレーション本部から・・・」
「ロープウェイ山頂」
「リフトの5番柱付近で落し物云々・・・」
「ジャイアントコース・・・」
「ただいまの入場人員・・・」

てっきり、同じ京都市内にある比叡山人工スキー場だと思っていたんだけど、あそこって数年前に閉鎖されたらしいよね。

ってことで、いろいろ調べてたら、琵琶湖バレイにはロープウェイがあって、ジャイアントコースがあることが分かった。
もしかして、琵琶湖バレイからはるばる40Km離れた伏見区まで電波が飛んできたんだろうか・・・。
明日は滋賀の学校に行くんで同じ周波数をワッチしてみようと思う。
2009.01.25 Sun l 未分類 l コメント (10) トラックバック (0) l top
ディズニーリゾートといえば
1波 414.9MHz 127.3Hz 運営・警備
2波 154.03MHz 179.9Hz 清掃・飲食
3波 373.6125MHz 156.7Hz 警備
が有名ですが,それ以外にも簡易無線が大量に使われています.
というわけで,無線局免許情報検索で,東京ディズニーリゾートで使われているUHF帯の簡易無線を釣ってみた.

465.0375 MHz から  465.0875 MHz まで
465.1 MHz
468.675 MHz から  468.725 MHz まで
468.8 MHz から  468.85 MHz まで 4W

465.075 465.1 468.6625 MHz
465.125 MHz から  465.1375 MHz まで
468.55 MHz から  468.5875 MHz まで
468.6125 MHz から  468.625 MHz まで
468.7 MHz から  468.7875 MHz まで 4W

468.8 MHz から  468.85 MHz まで 465.1 MHz 4W

465.0375 MHz から  465.15 MHz まで
468.55 MHz から  468.6 MHz まで 4W

468.8 468.8125 468.825 468.8375 468.85 MHz 4W

465.0375 MHz から  465.15 MHz まで
468.55 MHz から  468.85 MHz まで 1 W

468.65 MHz 5 W

468.675 MHz 1 W


多分,取りこぼしもあると思うけど,とりあえず全部で8とおり出てきた.
各々の用途は不明.

これ以外にもVHF簡易と小エリアにも免許がでてるし,1つの免許人にこれだけ免許が出てるケースは珍しい.


465.0875MHz(DCS=172)   ゲートの案内スタッフ用
465.1125MHz(DCS=172)   ゲートの警備スタッフ用
468.8MHz(DCS=172)     パレードスタッフ用
468.825MHz(DCS=172)    ショースタッフ用
468.6875MHz(103.5Hz)    スプラッシュマウンテン整理スタッフ用
465.0625MHz          トムソーヤ島いかだスタッフ用

既報のこの情報とあわせて見ながら,さらに現地で受信して調べてみると,パズルのように組み合わさって面白いかも...
「4W出力の簡易無線はモトローラのGL2000が使われているに違いない.ということはこの中のどれかがゲート案内・警備用とスプラッシュ用だろう」
とか・・・
「上の4つは,465.1がなぜか無理やりチャンネルに加えられているけど,何の用途で使われている周波数なんんだろう?共通チャンネル??」
とか・・・
「下の2つは1chモデルだから,複数チャンネルが許可される前の,かなり初期に配備された無線に違いない」
とか・・・
「下から3つ目は35チャンネル機だからモトローラのGL2000以外だな.しかも35chが認可された最近に導入された無線なのに1W出力ということは,比較的小規模なロケで使われているに違いない.そういえば,トムソーヤイカダはバーテックススタンダードの最新型の防水型無線機を使ってたな.きっとそれだろう」
とか・・・

いろいろ推理してみると,無線好きには実に面白い.

2009.01.20 Tue l 無線 l コメント (0) トラックバック (0) l top
新幹線車内に公衆電話があるのは皆さんご存知だと思いますが,この公衆電話,なんとアナログ無線が使われているんです.
厳密には上り回線だけがアナログのFM方式で下りは多重回線なのですが.
IMG_2066_convert_20090120083013.jpg

で,少し前に新幹線に乗る機会があったので,ためしに受信機を持ち込んで実験してきました.
この公衆電話は新幹線列車無線の回線の一部が使われていて,下り回線は前述のとおり多重回線で周波数は東海道新幹線の場合452.05MHzが使われています.下り回線にも400MHz帯が割り当てられており,こちらはF3E方式のナローFM方式が使われています.
では,早速公衆電話から自分の携帯に電話を掛けながら400MHz帯をスキャンしてみました.
IMG_2075_convert_20090120083338.jpg

程なくして,Cタイプのある辺りの周波数でヒット.
IMG_2069_convert_20090120083853.jpg
もちろん,上り回線だけなので,こちら側の声しか聞こえてきません.しかしながら秘話なども掛けられておらず,モロ垂れ流しといった感じです.

時間をあけてから再度,同じように調べてみると,こんどは別の周波数がヒットしました.IMG_2076_convert_20090120084519.jpg

東海道新幹線の無線は今春にはデジタル方式が導入されることが決まっています.なので,その際には車内公衆電話も当然デジタルになるものと思われます.

蛇足ながら,ここに書かれている情報は無線通信に対する技術的な好奇心によるものです.
電波法,及び各種法令を遵守し,決して悪用なさらないようにお願いいたします.
2009.01.20 Tue l 無線 l コメント (0) トラックバック (0) l top
京都府の比叡山山頂と滋賀県の坂本とも結ぶ坂本ケーブルの無線周波数が判明した.
以前,坂本ケーブルに乗車したときに,運転席にはモトローラのGL2000のUHFモデルが置いてあったので,UHF帯の無線が使われていることまでは明らかだったんだけど,無線局免許情報検索で基地局を検索しても出てこなかったんで,おかしいなぁと思っていたら簡易無線が使われていることが分かった.検索で明らかになた情報は以下のとおり.

468.675 MHz から 468.725 MHz まで 12.5 kHz 間隔の周波数  5 波

同じ周波数で5Wの局が1つと4Wの局が4つ免許されていた.おそらく5Wの局が基地局で,4Wの局が移動局側のGL2000だと思われる.
2009.01.16 Fri l 無線 l コメント (0) トラックバック (0) l top
我が家は東海道新幹線の路線からは川を挟んで数キロ離れているけど、家が高台にあるためU型新幹線ラジコールが聞こえる。
もともとは深夜にタクシー無線をサーチで聞いていて、たまたま偶然聞こえることを発見。それ以来、ちょくちょくラジコールを聞いたりしてたんだけど、今年の春にはデジタル化して聞けなくなっちゃうみたいね。

というわけで、後数ヶ月しかないけど、ここに来て新幹線多重無線の受信機を作ってみようと思い立った。東海道新幹線がデジタル化しても新大阪まで行けば、まだしばらく山陽新幹線が聞けるしね。

以下の図に多重無線復調回路の構成図を示す。
図1

で、現状だけど、搬送波発生器としてC-MOSインバータを使った発信回路で4kHzから100kHzまで方形波を発信できる回路を作った。最初はLMC555のタイマICを使った無安定マルチバイブレータで発信させようと思ったんだけど、発信周波数が安定せずに断念。
P1006206.jpg
基板上に見える14ピンのICが東芝のTC74AC00P。インバータICが手持ちでなかったので、NANDゲートICで代用。手前のでっかい樽形のがロータリーポテンショメータ。他回転の可変抵抗みたいなもの。

その後、復調器としてモトローラのDBM・ICのMC1496を使った二重平衡変調器を作った。MC1496のデータシートはこの辺から調達。MC1496は今では手に入りにくくなってるけど、セカンドソースのNJM1496ならまだ手に入りやすいみたいです。で、このMC1496、データシートが英語版しかなくて、さっぱり分からんかたんで、データシートに書いてあるのを、そのまま作ってみた。ためしに、シグナルジェネレーターからAM変調させた信号を入力してみたけど、ひとまずは復調している感じ。

(この記事は書きかけです・・・ to be continude)
2009.01.15 Thu l 無線 l コメント (0) トラックバック (0) l top